【自己紹介】フリけんと申します。 - 元手は3万円から稼げる!せどりで独立開業したフリけんのブログ

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【自己紹介】フリけんと申します。

はじめまして。フリけんと申します。
当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。



フリけんと申します。
お酒と温泉が好きな27歳です。



現在僕は会社員という組織、枠組みに縛られた生活ではなく、
自分の力で稼いで自由な生活を送るべく、ネットビジネスで生活しています。



フリけん
年齢:27歳(3月17日生まれ)
身長:170cm
体重:61kg
出身地:北海道札幌市
家族:72歳ですい臓がんの闘病中の父と70歳の母
職業:建築業⇒中古車販売業⇒保険代理店⇒ネットビジネス
趣味:映画、音楽、温泉



昭和60年、ちょっと変わった家庭に生まれます。

当時父親は45歳の自衛隊員、母親は43歳の専業主婦
兄弟はいなくて1人っ子でした。


え?



そうです。僕は40歳過ぎに生まれた子供でした。
小さいころ父親と銭湯に行くと、いいねー、おじいちゃんと一緒で。
なんて言われた記憶があります笑



母親は学校参観にいつも気合を入れてました。
どうやら周りの母親が皆若い人が多いので、気にしていたようです。




幼少時代はよく父親にスキーに連れて行ってもらいました。
それも普通のスキーではなく、クロスカントリースキーです。
「歩くスキー」ってやつですね。

自衛隊の山籠りの訓練の時にクロスカントリースキーを使用するみたいで、
父親はその影響で僕にやらせたみたいです。



母親はとにかく勉強をするように勧めていました。
その理由が、大学を卒業していい会社に勤めるためとのことです。
いい会社に勤めることが親孝行みたいなことも言っていました。



しかし小さな頃から好奇心旺盛だったのか、
どうしても自分の目で見て納得しなければ気が済まなかったみたく、
言うことを聞かずに友達とばかり遊んでいました。



中学に入ったら部活もせずにバイクを乗って遊んだり、
麻雀を覚えて友達の家で朝まで遊んだりなんかしていました。



一人っ子の僕にとって、家に帰るのが苦痛でした。
家に帰ったら勉強、勉強。
付き合う友達を選びなさい、いい学校へ行けないよ。そういう言葉がすごく嫌でした。



友達といる時間は一番の幸せな時間でした。
毎日が楽しく、このままずっとこんな感じで過ごせたらいいなと思っていました。



高校へは行きましたが、停学となり、結局半年でやめました。
学ぶ理由が見つからなかったからです。
友達が増えたのはうれしいことですが、学校へ行く理由にはなりませんでした。



辞めてすぐに仕事を探しました。
学校なんか卒業しなくても稼げばいいだろうという気持ちで頭がいっぱいでした。


コンビニでアルバイト雑誌を買い、
「学歴不問、日給7000円以上」
と探し、建築業に勤めました。



そこで初めて学歴というものの給料の違いを知りました。
大学卒業⇒初任給22万
高校卒業⇒初任給20万



たしか当時こんな感じだったと思います。
「学歴不問」の求人はそもそも月給というのはありませんでした。


絶対に大学卒業のやつより稼いでやる!
そういう勢いで仕事をしていました。



建築業の初任給は18万円でした。
「すげー!てか、学歴なくてもこんだけ稼げるんだ!」




相当、感動したのを覚えています。
そして、すぐにローンを組み、車を買いました。
エルグランドを160万円で買いました。




初めての借金ですね。
当時は相当勢いだけがありました。
「どうせ稼げばいいんだから買っちゃえ!」って感じでした。


毎週、友人と飲んでいました。
給料は全て支払いと遊びに消えていきました。




そのころ、建築業の収入に不満を感じました。
なんで3年も勤めて給料全然増えないんだ?

それに、視野の狭さに不満を感じました。
朝起きて現場に行く、帰って飯食って寝る
それの繰り返しでした。




当時の僕の世界は工事現場のみでした。
他のことは全く分からなかったのです。


スーツ着た人はどうやって稼いでいるんだろう?
車を昼間から乗っている人はどうやって稼いでいるんだろう?



とにかくそういうことをずっと考えていました。

19歳の時に辞めようと思いました。
二十歳になる前に好きなことを一度仕事にしてみようと思いました。



当時、僕は車が好きだったので、車屋をやってみたい!
そう思って建築業を辞め、中古車屋に面接に行きました。



その車屋の社長に気に入ってもらえたらしく、
面接に行ったその日に働くことになりました。

「今日、何か用事あるか?」

「いえ、ありません。」

「じゃあ、今日から働くか。」

「え?あっ、お願いします!」


すぐに作業着を用意するということでつなぎを買ってもらい、
タイヤ運びから始めました。



そこで初めて営業というものを学びました。
最初は全く売れませんでした。


店に来た人に

「こんにちはー。この車おすすめですよ。」

「ちょっと見させて。」

「こんな感じの車がすきなんですか?」

「うーん。まあ、ちょっと通りかかっただけだから。」

「こっちにもありますよ。」

「また来るよ。」


売れない。。。
というか、完全にウザい対応ばかりしていました。


お客さんの気持ちを考えるというよりかは、
これどう?これどう?しか言ってなかったのです。



それから社長に呼ばれました。
「そんなんじゃ全然だめだ。ロープレするぞ。」



??
ロープレ?
ドラクエか?



「俺がお客さん役やるからお前は店員役な。あと、この本も読め。」
ユダヤ人大富豪の教えという本です。



えー!!


最初はちょっと嫌でしたが、
ロープレを繰り返すごとに対応が自然となり、どんどん売れるようになりました。


時には紹介してくれるお客さんも増えてきて、
給料は40万くらいもらうこともありました。



営業ってすげー!
そこで初めて営業の力を知りました。
物を売るということです。



それと、社長にすすめられて読んだ本がとても印象的で頭から離れませんでした。
どんなときでもプラス思考、感謝を持つ気持ちを忘れずにいること。
そういうことが書かれていました。



今まで体を使って稼いでいた僕にとって、
物を売って給料を得るということはとても新鮮で、
成績が良かったときの月は最高でした。




ただし、売れなかった時の給料は悲惨なものでした。
手取りで8万円くらいだったと思います。



そんなこんなで毎月安定して車が売れるようになってくると、
視野が広まってきました。
これなら俺、何をやっても売れるんじゃないか?




次に僕が興味を持ったのは保険でした。
車よりも多くの人に接する仕事って保険だろ!
そう思って社長にその旨を話、中古車屋をやめて保険の仕事を探しました。




しかし保険会社はどこも大卒以上の募集。
中卒の僕が入れる保険会社はありませんでした。



そんな中、学歴不問で雇っている会社を見つけました。
その会社は保険会社ではなく、代理店。
保険会社に代わり、保険を販売して手数料を得る会社でした。




保険に携われるならそれでいい!ということで、
その会社に即、面接に行きました。
結果は採用。人事担当の反応も悪くなく、なんとなく受かるなと思っていました。




しかし、入社して初めてわかったことですが、
その会社はテレアポの会社でした。


保険を電話で販売するという手法で事業を展開しているベンチャー企業で、
社風も変わった社風でした。


昇格査定は年功序列は関係なく実力主義。
結果を出したものが上に上がれるというものでした。



当時の僕はその社風に惹かれ、
早く上に上がってやろう!という気持ちをメラメラさせ、
必死に学びました。



その甲斐あって半年で係長、2年で課長職まで昇格することができ、
収入も前職の車屋より多くの給料をもらうまでに至りました。




しかし、そこでまた新たな疑問が生まれてきました。
昇格して給料は上がったが、その分仕事も増える。

部下のマネジメント、報告書作成、取引先への提案書作成。


もちろん、この不景気ですから交際費は0。
部下との食事、接待費用はすべて自腹でした。


時には会社の判断でリストラ宣告をしなければいけないこともありました。




いつしか生活は仕事ばかりでした。
朝から夜中まで仕事してほぼ毎日居酒屋で夕食を会社の同僚と食べ、
帰る。それの繰り返しでした。



気づいたら仲の良かった友人と会う時間も減り、
会社の人間と過ごす時間がほとんどでした。



これが俺がやりたかった仕事なのか?・・・
そんなことを考えるようになりました。



そんななか、親父が癌になりました。
5年近く実家を離れて仕事をしていて、久しぶりに入った連絡はこれでした。



すぐに病院へ行くと、そこには手術後の父親が真っ青な顔で横たわっていました。
医者に呼ばれて説明を受けると「すい臓がん」でした。



現在の治療では治すことが困難な部位にできる癌であり、
1年がヤマを言われました。



自分の父親が癌だなんて信じられませんでした。
しかも余命が1年なんて信じたくもありませんでした。




母親を見てもどうしてよいかわからずオロオロしていました。
父親は自分の病気を知り、とても病気に打ち勝つ気持ちは持っていなく、諦めていました。



自分がどうにかしないといけない。
会社を辞める決意をしました。



僕の当時の役職上、転勤は避けられないもので、
家庭の事情で会社に迷惑をかけるわけにはいかないと思いました。

また、転勤が不可能という状態で僕のポジションはもう決まったようなもので、
将来の昇格の希望も無くなりました。



僕の中で昇格できなくて企業に勤めるなんてことは不可能でした。
一生、その企業の部品で働かなければならない、
昇格が見えないのにこんなに多くの時間を働かなければならない、



父親の看病もそうですが、
母親の支えになることや父親の生きる気持ちを与えるためにも、
家族といる時間を増やさなければならないと思いました。




僕は会社で会社で役職を与えられ、周りと比べたら比較的良い給料をもらい、
タワーマンションに住み、日々外食をしていましたが、
会社を辞めて初めて気づきました。



前職並みの給料で使ってくれる会社はもはやどこにもありません。
しかも転勤できないという条件ではそんな会社ありませんでした。


あ、俺って会社の名前で稼いでたんだ。


会社を辞めて失業保険をもらいながら仕事を探しました。
自分の時間がつかえて、稼ぐ仕事・・・


でも今更15万、16万の給料で朝から晩まで働くということは
僕にはできませんでした。



どうせ仕事するならやったらやった分だけ稼げる仕事をしたい!
それでいて自由に稼げる仕事をしたい!



そんな中ネットで検索してアフィリエイトというものを知りました。
これが僕とネットビジネスの出会いです。




最初に見つけたのはメルマガでした。
というか、迷惑メールBOXに入っていたメールを見て回ったことがきっかけです笑




セールスレターに書いてある内容では、
「ケータイサイトを作成して自動収入を得る!」
という方法でした。




ものは試しということで早速購入してみました。価格は16800円でした。
内容は、1つのメインとなるケータイサイトを作成し、
そのサイトにリンクを送るためのサテライトサイトを30個作るというものでした。




早速行動し、約10日くらいでメインサイト1個、サテライトサイト30個を作りました。
おっしゃー!これで報酬GETだ!!
って思いましたが、全く稼げず。




それはそうです。
稼いでいる人のブログなどを後から調べて知ったのですが、
こういう量産サイトで稼ぐには、100個作って1万。1000個で10万とかそういうレベルです。




向いていない。
すぐに思いました。
ただひたすらペラペラなサイトを作り続けていくという作業は僕の性格には合ってなかったのです。




恐らく大抵の人はここでアフィリエイトは稼げれない。
騙された、もう二度とやらない、無駄な金を使った
そう思うかもしれません。




でも僕は逆でした。



ネットビジネスの世界を教えてくれてありがとう
必ず16800円取り返してやる


逆に火が付きました。




そこから色々調べました。
アフィリエイトとは何か?
どんなジャンルがあるのか?
報酬はどのようにして発生するのか?などなど




アフィリエイトは成果報酬型の広告代理店のようなものです。
僕のやっていたアフィリエイトは広告アフィリエイトなので、媒体の数が収入に比例してきます。
なので、稼ぐためには、その媒体の数をとにかく増やさなければならなかったのです。




そして次の問題がキャッシュフロー。
アフィリエイトの多くは成果が確定しても報酬が支払われるのが翌々月です。




僕の場合は仕事を辞めたため、収入源がありません。
なので、作業が報酬に直結しなければ資金ショートしてしまうことが目に見えていました。
かといって、バイトを今更するつもりもありません。




何か良いものはないものか・・・
そこで知ったのはアフィリエイトではないのですが、
せどりというネットビジネスです。




内容をよく見ると、
「ブックオフへ行って本やCDを仕入れてアマゾンで売る」
しかもアマゾンの入金フローは14日おきとのことです。2週間に1回の収入がある!





これならすぐにできそう!しかも資金繰りに困らないだろう!
さっそく僕は信頼できそうなアフィリエイターのブログから情報教材を購入し、
実践しました。




初めは店内で本を携帯で検索するのが恥ずかしかったのですが、
周りを見ても誰も気にしていませんでしたのですぐに慣れました。




初めて2週間で3万円近く稼ぎました。
おー!稼げるしょ!
そして、それはすぐに入金されました。



購入した教材代はあっという間に戻ってきました。




それから日々仕入れては売る、仕入れては売るという作業を繰り返しています。
そして日々パソコンに販売メールが送られてきます。



しかも仕入を増やせば入金もどんどん増えてきました。
金銭感覚も正しくなり、無駄な浪費をしなくなりました。




大体せどりに使う時間は1日2時間前後を週に2回くらいです。
慣れてくれば土日少しの時間を使うだけで月の収入は5万円増やすことができるでしょう。



もちろん、時間をもっと使うことができる人であれば、
もっと稼ぐことはできます。



月5万円増えたら何ができますか?

毎月家の家具を買えます
毎月かっこいい洋服を買えます
毎月温泉に行けます
毎月おいしいもの食べに行けます
毎月趣味にお金を使えます



そんな僕が出会ったせどりとネットビジネスについて情報を公開していきたいと思います。
せどりについて何か質問があればいつでもください。


何でもお答えします。


また、僕はせどりだけではなくアフィリエイトも同時進行でやっていきます。
目標はまずは前職の給料くらい自分で稼ぐことです。
前職は月45万円の給料をもらっていました。



必ず達成してみせます。



僕のこの長い分を最後まで読んでいただきありがとうございます。
せどりを始めようとしている人、副収入を得たいと思っている人には
無料プレゼントを差し上げます。



僕が実際に初めて稼いだ最短のノウハウです。


あなたのビジネスが成功しますように。
何かありましたらお気軽に連絡ください。













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No title

勉強させてもらいます。




2013-05-23 04:29 | from 平田

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このコメントは管理者の承認待ちです

2013-07-05 18:39 | from -

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このコメントは管理者の承認待ちです

2013-08-13 21:08 | from -

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